仕組み

無意識に他人の時間を奪う事

自分の時間の使い方を意識する事ってとても大切だと思うのです。

今から何をするか?とか
この時間をどう過ごすか?とか
どんなスケジュールを立てるか?
など、長期的なものから、
瞬間的なものまで、様々に考えられると思うのです。
しかし、時間の使い方をいちいち意図していられないのが現状だと思うのです。

私はこの事にとても重きを置いています。
何故なら

『時間=命』

と認識しているからです。

時間を丁寧に扱う事は
自分自身や自分の命を丁寧に扱う事になるからです。
そこで、色々考える訳です。
例えば
時間は相対的に捉えます。
自分の感覚なので、人によって
時間の長さは違ったりします。
状況によっても変わると思うのです。

相対的に時間を捉えるということは
人によって時間の扱い方が違う
という事を忘れがちになってしまう可能性が高くなると思うのです。

これは自分の時間を丁寧に扱ってないという無意識の前提があると
他人も
その人の時間を丁寧に扱ってないと無意識に思ってしまうという事に繋がると思うのです。

これは逆も然りです。

この無意識の前提があると
他人の時間を無意識に奪う事をしてしまうと思うのです。
なので、
相手が何をしてるのか?や
都合を考えずに
要求してしまったりします。
自分が今時間があるから、
相手にも時間があるはずだと無意識に思ってしまうのです。

自分の時間を丁寧に扱ってる人は相手の時間も丁寧に扱えます。

相手の時間を奪わない行動を選択出来るのです。
これがいわゆる
『鏡の法則』です。

自分の無意識の価値観が『鏡である現実』に投影されるのです。

自分が誰かから

何かを頼まれて、時間を奪われていると感じたら、自分が時間を丁寧に扱ってない可能性を観察してみてください。

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