Concept

『SESHEN』とは古代エジプト語で蓮の花の意味を持つ言葉で、
蓮の花は泥の中から蕾を伸ばし水面へ出て花を咲かせます。
辛く冷たい泥の様な苦しみの中から綺麗に力強く輝いてほしい。
自分の人生を楽しみ、味わって欲しいという願いから治療院の名前として付けました。

身体に痛みがあったり、不調を感じていると
何をするにもやる気が出ず、頑張れない事を責めてしまったり
何もかもうまくいかないと無気力になってしまいます。

元気に輝いている人を目にして羨ましく感じてしまったり
そしてまたそんな感情が湧いてしまう自分を責める…
負のループを自分で抜け出すのはとても大変な事です。
SESHENではそのループから抜け出すきっかけになれたらと考えています。

『自分が自分の主になる』
人生の主になり、感情豊かな感情に振り回されない人生を歩んでいくことを目的に治療で痛みを取り除き、
session(コンサルティング・カウンセリング)で嫌な事を何一つせず好きな事だけをして、
人生を楽しく心地良く自分の足で歩んでいけるようになれる。
どうしたいのかは全て自分次第。この先どの人生を選ぶかは今の自分だからです。

知らず知らずのうちに自分を蔑ろにして歩んでしまった人生を取り戻す。
それが『究極の自己中になる』という事。
我儘や傲慢の自己中心ではありません。
誰かを蔑ろにすることなく、勿論自分自身も決して蔑ろにする事なく
お互いに尊重し、協力し信頼しあえるコミュニケーションを身に着けて人間関係を構築していく。

自分が自分の主になる。これが”究極”の自己中心。
それがSESHENの治療です。

どこに行っても治らない、なかなか治らない、そんな身体・心の不調や悩みを抱えている方は
是非一度お気軽にご相談ください。

Session

session(コンサルティング・カウンセリング)とは、心持ち・心構えや受け取り方、一方向だけに偏らない考え方、
無意識に自分でかけてしまっている制限やルールを分析し
取り除いたり、感情豊かな感情に振り回されない制御方法などを理論として体系づけ、
誰にでも分かりやすく取り組めるように問診を通してお伝えしていきます。

sessionにより心理学的アプローチもする事が他の治療院との一番大きな違いです。
なぜsessionも治療と位置付けるのか?
中医学では『内傷なければ外邪入らず』といい、体の内側から健康を脅かすものを内傷とし四つに分けられていて、
そのうちの一つに七情があり、七情とは『喜怒思悲憂恐驚』の七つの感情を指します。
この感情の変化が強烈だったり、長く続いたりすると健康を害すると考えられています。
経絡治療的にもsessionでメンタル的にも整える事により、心身ともに健やかに成っていく訳です。

治療

患者さんに負担をかけずに気持ちよく治すを方針に、痛みを取り除き根本の原因を治療し
体質改善を目的とした鍼灸経絡マッサージを行っています。

Point1<強い刺激で解すのではなく気持ち良い優しい刺激でリラックスして自然治癒力を高めます>

筋肉を解していく際に強い力は本来必要ないのです。
大概の方は強くやられた方が効いている気がする、施術者によってはそれを良しとする考え方があり、
患者さんは訳も分からずそうなのだなと解釈してしまいます。
力でぐいぐい解す事は効いている実感がありそうですが、その際に筋肉を痛めているのです。
そして、施術者が力めばその体の状況は患者さんの体に伝わります。
強い力で施術をご希望であればそれで構いませんが、実の所治っていかず寧ろ感覚はどんどん鈍くなり、
もっと強い力・刺激でないと満足できなくなっていきます。
そして慢性化して治りが遅くなってしまうのです。

Point2<その時の身体の状態に合わせて施術していきます>

人はそれぞれ感覚も感受性も異なります。
日常生活でその時々で体の状態は変化していきます。
ですから本院では力で解すのではなく、患者さん一人一人のその状態に合った
気持ちよく優しい施術を心掛けています。

Point3<鍼やマッサージは怖くない?>

どうしても鍼やマッサージは痛みを伴うというイメージが強いですが
当院では痛みのない施術を心掛けているので
初めての方でも安心して頂けます。
使用する鍼は髪の毛ほどの細いものですので痛みはほとんどありません。
鍼特有の響きも苦手な方には調整して施術致しますのでご安心ください。

ご予約・お問い合わせ

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