民俗学

Heavenly Sword of Gathering Clouds

日本では古来から

天叢雲の剣を扱うと雨が降ると言われています。

通常熱田神宮に奉斎されています。

皇居へ移動してる時に

熱田神宮周辺は晴れ。

都内は大雨。

即位礼正殿の儀が始まる時には

天照大神のお力か

皇居の上から雲が晴れ

有り得ないくらい低い位置に虹が出ました。

(お写真お借りしました)この現象に

天晴れ!としか言いようがないなぁ

と思うのです。

日本人としてこの話を聞いたら

納得してしまうと思うのです。

国民全体にこの国の成り立ちとしての神話が根付いているのだと思う訳です。

世界で唯一の呼び方である

『エンペラー』

が日本の天皇です。

凄いことだと思う訳です。

1つの朝廷が千年以上続いている事が、

人々にとって根付いている証なのかもしれません。

因みに天叢雲の剣を英訳すると

Heavenly Sword of Gathering Clouds

だそうです。

雲を集める天の剣

素敵な英訳に心がトキメキます。

改めて神話の時代に想いを馳せ

浪漫を感じながら

今後の儀式を見つめてみるのもいいと思うのです。

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