脳の仕組み

頭の中身を書き出してみる

自分の思考癖を見つける時に

とても役に立つのが

『書き出す』という作業です。

これは

人は見たいものしか見ないし

聞きたいことしか聞こえない

という特性の裏をかく行為になるからです。

脳のフィルター(情報処理)による為だったりします。

書き出すことによって

後で見返した時に『客観視』できて

このフィルターによって

除かれてしまった(無意識に処理されてしまった)ものに目を向けることが出来るからです。

スコトーマ(盲点)を探すことができる訳です。

毎日毎時間

凄い量の情報が脳で処理されるのですが、

パソコンと同じで処理が追いつかなくなると

フリーズしてしまうのです。

すると脳の機能が低下または停止してしまうので、

それ避けるために『フィルター』で、

重要だと思われるものだけを自覚化させるのです。

そういった機能が人間の身体にはたくさんある訳です。

把握しているかしていないかで

自分の人生に大きく影響すると思うのです。

自分の身体なのに『道具』として

使いこなせていない訳ですから、

様々な物事もうまく流れていかないのです。

うまく流れない訳ですから、困ったことが起こってしまう。

なにより思ってもみなかった出来事が起こったりする。

自覚化して把握することによって

判断ができるようになると思うのです。

ですから、

自分の思考と向き合う(書き出す)ことによって

客観視できて、スコトーマを見つけ出せたりする。

それによって

思考癖を書き換えることは可能になります。

無意識のうちに思考癖が出て、

うまく流れないのであれば、

上手く流れるような思考癖を再度作る事ができれば問題ない訳です。

道具(身体)をうまく使えるようになれば

可能なことだと思うのです。

書き出すことを試してみるといいと思うのです。

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